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2002年12月 作り方 材料(2人分)
31日
Vol 406
寒チヌの香草オリーブ焼き
[12/31/2002]
1)寒チヌははらわたを取り出し、葱とタマネギをにんにくで炒めて、乾燥バジルをふりかけ、おなかの中に詰め込みました。オーブンにアルミホイルを敷き、オリーブオイルを塗ってチヌを置き、ジャガイモ、ニンジン、白葱のぶつ切り、ブロッコリーを散らして塩と乾燥バジルをふり、オリーブオイルをたっぷりかけて、220度のオーブンで約25分加熱します。

まだ寒チヌがあまっていたので、オリーブオイルをたっぷりとかけた構想焼にしました。チヌはもちろん、ジャガイモとブロッコリーが香ばしくて美味しかったです。オリーブオイルのうまさを実感できる料理でした。で、今年の最後の献立でした。
皆さん、この一年ありがとう。
釣りたて寒チヌ
白葱
ジャガイモ
ニンジン
ブロッコリー
大蒜

オリーブオイル
乾燥バジル
<30分>
30日
Vol 405
寒チヌのあらだきとガラカブ葱ぽんと味噌汁
[12/30/2002]


1)釣りたての立派なチヌは刺身にして、アラの部分はさっと湯をかけてあと、酒+みりん+砂糖+醤油で落し蓋をしてことこと煮込みます。しょうがと牛蒡も一緒に入れました。
2)大きなサイズのガラカブは刺身に出来ました。小葱と和えてポン酢醤油で食べました。
3)小さなサイズのガラカブは味噌汁にしました。たっぷりの小葱も散らしました。

やっぱり天然のチヌ(黒鯛)はうまい!。今は”寒チヌ”といってもっとも美味しい時期だそうですが、なかなか釣れません。400g前後の小ぶりのチヌは塩焼にしましたが、これがまた絶品でした。ガラカブ刺身はこりこり甘くて、ヒラメよりもうまい!
自分で釣り上げた魚は、それだけでうまいのかも、、、、
釣りたて寒チヌ
釣りたてガラカブ
牛蒡
しょうが
小葱
日本酒
みりん
砂糖
醤油
味噌
ポン酢醤油
<60分>
27日
Vol 404
豆腐の温野菜サラダとキッシュ
[12/27/2002]

1)夕べの残りの野菜を細切りにしてさっと茹で、和風ドレッシングをかけただけ。
2)オリーブオイル+大蒜+タマネギを炒め、乾燥バジル、黒コショウ、ジャガイモの薄切りを加え、サイコロ状に切った鶏肉も加えます。牛乳+塩で焦げつかないように弱火で煮込みます。一旦冷ましてから溶き卵と混ぜ合わせ、パイ生地の上へ具を流し込み、上からパン粉をふって200度のオーブンで28分焼きました。

暖かい野菜と豆腐と和風ドレッシングは良くあいました。焼きたてのキッシュも麦酒にあいます。
鶏胸肉
ジャガイモ
豆腐
春菊
タマネギ
ブナシメジ

大蒜
乾燥バジル
黒コショウ
牛乳

和風ドレッシング
小麦粉
パン粉
<60分>
26日
Vol 403
すき焼き
[12/26/2002]
1)野菜たっぷりのすき焼き。割下の代わりに牛乳を注ぎ足しています。

寒かったので、すき焼きにしました。脂も多く、美味しかったので、思わずご飯もお代わりしてしまいます。確実太ってしまいました。
牛肉
白菜
春菊
ブナシメジ

豆腐
醤油
砂糖
<30分>
25日
Vol 402
鶏だご汁
[12/25/2002]
1)うまみをたっぷり含んだおでんの残り汁を利用しました。鶏手羽先、大根、ニンジン、ごぼう、葱を加え、捏ねた小麦粉をちぎって入れるだけ。

だご汁はそれだけで腹いっぱいになります。野菜がたっぷり入ったからだに優しい一品です。
鶏手羽先4本
大根1/2本
ニンジン1本
ブナシメジ

ごぼう
みりん
醤油
おでんの残り汁
小麦粉
<30分>
19日
Vol 401
ニンジンとなた豆のふわふわさつま揚げ
[12/19/2002]
1)ニンジンの繊切は白だし少しとみりんで炒るように加熱します。なた豆も同様に。
はものすり身と水気を切った木綿豆腐をよく練り合わせ、具を混ぜます。油で揚げて出来上がり。

ふわふわの生地が美味しいです。具は別々にしたほうが楽しめます。鱧のすり身に味がついているので、何も足さずに丁度良い味加減になりました。
鱧すり身1パック
木綿豆腐一丁
なた豆
ニンジン1本
白だし
みりん
<40分>
17日
Vol 400
暖かい根野菜の五目味噌煮こみ
[12/17/2002]
1)鶏手羽先は湯引きをして良く洗います。鍋に水をはり、手羽先を煮て、余分な脂とあくを取り除き、こんにゃく、大根、ニンジン、ブナシメジを加えて、味噌、ざらめを加えて煮込みます。鷹の爪も加え、最後になた豆を加えて彩りをつけました。

牛蒡の風味と鶏肉の相性がとっても良いです。一汁一菜を兼ねた料理になりました。からだぽかぽか。
鶏手羽先8本
大根1/2本
ニンジン1/2本
ブナシメジ
なた豆
こんにゃく
味噌
ざらめ
<40分>
16日
Vol 399
キッシュ風オムレツ
[12/16/2002]
1)大蒜のみじん切りとタマネギの細切りは良く炒め、塩をふった鶏ムネ肉も一緒に加えます。ニンジン、ブナシメジも炒め、乾燥バジル、塩、黒胡椒で味を調えて、荒熱をとります。
卵を溶いて牛乳を少し混ぜ、、炒めた具を加え、オリーブオイルを多めに引いたフライパンでオムレツを焼く要領で仕上げました。ケチャップ+ウスターソースを混ぜたタレで。

卵がいっぱいあったので作りました。
鶏ムネ肉
卵4個
タマネギ1玉
ニンジン1/2本
ブナシメジ
にんにく
牛乳

オリーブ油
乾燥バジル
黒胡椒
<30分>
15日
Vol 398
ぶり大根とサバとほうれん草のゴマ醤油和え
[12/15/2002]

1)大根は米の研ぎ汁で下茹でしておきます。ブリは熱湯をかけて生臭身をとり、赤酒+醤油+水で大根と一緒に煮付けました。
2)刺身用のサバは小さめに切って、茹でて水気を絞ったほうれん草と一緒に、醤油+赤酒+ゴマ+わさびで和えました。

今のサバは旬で、脂が乗っておいしいです。
ブリ
サバ(刺身用)
大根1/2本
ほうれん草
赤酒
醤油
ゴマ
わさび
<30分>
12日
Vol 397
根野菜と牛肉のりんご酢炒め
[12/12/2002]
1)かぶ、ジャガイモ、ニンジンは一口大に切り、軽く塩をまぶしてレンジで加熱しておきます。大蒜のみじん切りといっしょに牛肉を炒め、すぐに、タマネギを加えます。加熱した根野菜を加え、りんご酢を注ぎ入れ、みりん、醤油、塩で味を調えます。最後にピーマンを加えます。
仕上げに、白だしを加えた水溶き片栗粉を加えてとろみをつけました。

りんご酢は酢を感じさせない優しい酸っぱさでした。少しの牛肉でボリウムたっぷりのおかずになりました。
牛肉200g
かぶ1/2本
タマネギ1玉
にんじん1本
ピーマン1個
みりん
醤油
りんご酢

片栗粉
<30分>
10日
Vol 396
大根と豚肉の角煮
[12/10/2002]
1)大根は輪切りにして皮を剥き、四等分にして米の研ぎ汁で煮込みます。豚ヒレ肉のブロックは大きめに切って軽く塩をまぶし、少な目の大蒜+しょうがのみじん切りを炒めた中で表面にこんがり焼き色をつけます。タマネギの細切りも加え、水+みりん+醤油+鷹の爪を足して煮込み、火が通ったら大根を戻しいれて絡めます。
仕上げに塩茹で下水菜を飾りました。

豚肉のヒレブロックは脂身が少なくヘルシーです。大蒜としょうがでボリウムのある味付けにしました。
豚ヒレ肉300g
大根1/2本
タマネギ1/2玉
水菜1株
みりん
醤油
鷹の爪

<30分>
8日
Vol 395
ニンジンのさつま揚げと炊き大根
[12/8/2002]

1)ニンジンの繊切に軽く塩をふってから煎りしておきました。
はものすり身と水気を切った木綿豆腐を練り合わせ、具を混ぜます。油で揚げて出来上がり。
2)大根は輪切りにして皮を剥き、米の研ぎ汁で煮込みます。
柔らかくなったらとぎ汁を棄て、水+みりん+薄口醤油+鰹節だけで味を調えました。

鱧のすり身とニンジンはよく合います。豆腐がかなり入るので、ふんわりと柔らかく、お年よりでも美味しく食べられます。鱧のすり身と豆腐を丹念に練り合わせるのが、モチモチ感を出すコツです。
大根も一年で一番美味しい季節です。ほくほくとして、大根の持つ素朴な甘さが引き立ちます。
鱧すり身1パック
木綿豆腐一丁
大根1/2本
ニンジン2本
鰹節
みりん
薄口醤油
<40分>
5日
Vol 394
とろーり親子丼
[12/5/2002]
1)タマネギの細切りを水+白だし+みりん+薄口醤油で煮詰めながら、鶏肉の胸を一口大に切って一緒に煮込みます。柚子の皮も細切りにして加えました。
とき卵の半分を混ぜ、残りをゆっくりかけて火を止めます。
アツアツのご飯にかけ、小葱ときざみ海苔をトッピングして出来上がり。

鶏肉があればすぐ出来ます。普通のブロイラーだったので、鶏にやさしい風味をつけるために柚子を入れました。
鶏肉150g
タマネギ1玉
卵2個
小葱
海苔
白だし
みりん
薄口醤油
柚子皮
<20分>
3日
Vol 393
味噌風味の白菜鍋
[12/3/2002]
1)白菜は大きめに切って鍋に並べ、だし昆布、豚肉のスライスも載せます。日本酒を注いで蓋をして煮込みます。白菜の水気が出るので焦げつきません。
味噌+コチュジャン+みりん+すりゴマ+牛乳で味噌ダレを作っておきます。白菜に火が通ったら、味噌ダレを溶かし入れ、モヤシ、春菊を加えて出来上がり。

冬はやっぱり白菜がメイン。大きめでも一度に半カットも使ってしまいます。
豚肉200g
白菜1/2本
春菊
もやし
味噌
牛乳
すりゴマ
日本酒
コチュジャン
みりん
<30分>
2日
Vol 392
野菜たっぷりの太平燕風煮込み
[12/2/2002]
1)お湯でジャガイモ、ニンジン、タマネギの順で入れて煮ます。ウンナー、中華スープ、塩、コチュジャン、みりん、乾燥バジルで味を調えます。
ブロッコリーの茎の部分、花の部分を加えて全体に火が通ったら金ざるで濾して、スープを別の鍋にとり、春雨を茹でます。水溶き片栗粉をさっと溶かして、野菜と一緒に和えて出来上がり。

野菜たっぷりの、しかも春雨にはしっかり味が染み込んで美味しいです。太平燕って?熊本の中華料理です。
ジャガイモ2個
タマネギ1玉
ニンジン1本
ブロッコリー1房
ウインナ-5本
中華スープの素
コチュジャン
春雨
みりん

片栗粉
<30分>
1日
Vol 391
寒ぶりのあらだき
[12/1/2002]
1)米の研ぎ汁で大根を煮て、その煮汁をぶりのあらのにかけて、霜降りにします。
あらを並べて、赤酒+醤油+しょうがを入れて、落し蓋をして煮ます。仕上げに小葱をたっぷり飾りました。

ぶりも脂がのって実にうまいです。とぎ汁でさっと洗うと生臭さもとれます。赤酒だけで煮るのは熊本ならではの贅沢です。しゃぶりついて、吸うように食べるのがあらだきの醍醐味。
ぶりあら1Kg
大根1/2本
しょうが
小葱
赤酒
醤油
<40分>
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大畑屋のいきなりレシピ
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