5月のメニュー 7月のメニュー

6月のメニュー 作り方 材料(2人分)
30日
Vol 83

オカズの枝豆牛サラダ
[6/30/2001]
1)枝豆は塩茹で、ピーマンは輪切り、セロリはスジを取って薄切り、キュウリは塩もみして斜め切り、トマトは薄切りにしておきます。ナスは拍子木切りにしてたっぷりのオリ-ブオイルでニンニクと一緒にソテーします。牛肉は薄く塩コショウして焼き、醤油をたらして香ばしさをつけておきます。全部を一緒に盛りつけて、あっさり味の醤油ベースのドレッシングでいただきます。


牛肉を食べたいと思ったので、サラダ仕立てにしました。ナスのとろりとした食感は生野菜の中にひと時の安心感!です。
牛肉150g
セロリ1本
トマト2個
ピーマン1個
キュウリ2本
ナス1本


青じそドレッシング
醤油
塩、黒コショウ
?円
28日
Vol 82

冷たいおでんの胡桃味噌と焼きサバ
[6/28/2001]

1)こんにゃくは隠し包丁を入れて味が染みやすくします。大根とゴボウは下茹でします。厚揚げはさっと茹でて油抜きをしておきます。おでんだしを作り、こんにゃく、ニンジン、厚揚げ、大根、ゴボウ入れてニンジンが軟らかくなったら火を止めます。鍋ごと冷やし、冷たいおでんにします。盛り付けるとき、四角く切ってさっと茹でたキャベツも飾り、くるみ味噌を載せて出来上がりです。

くるみ味噌は、炒ったくるみをすり鉢ですり、味噌、みりん、砂糖、醤油を加えて作ります。

2)定番の焼きサバも添えます。

暑いので冷たいおでんにしました。日頃はくるみパンにしか使わない胡桃ですが、おでんのタレを作ってみました。
大根1/4本
ニンジン1本
ゴボウ1/2本
こんにゃく1枚
厚揚げ一丁
塩サバ半身
キャベツ葉2枚
胡桃50g


かつおだし
味噌
醤油
みりん
砂糖
120円
27日
Vol 81

ナスの牛丼煮びたしとゴーヤのイカ塩辛和え
[6/27/2001]

1)ナスは1センチ厚に切りそろえ、ニンニクスライスと一緒にサラダ油でゆっくりソテーします。ニンニクは焦げる前に取り出して下さい。小鍋にタマネギの薄切りを炒め、しんなりしたら牛肉を入れて炒めます。水をたし、みりん、砂糖、醤油の順で加えて牛丼の具の甘辛さに味を調えます。ソテーしたナスを皿に並べ、牛丼の具を汁と一緒に盛りつけて出来上がりです。

2)昨日おとといに作って冷蔵庫で熟成させていたイカの塩辛はそのまま食べてもうまいですが、もっとうまくなる料理法です。ゴーヤは薄切りにして、鷹の爪といっしょにサラダ油でさっと炒め、火が通ったら大胆にイカの塩辛を全部入れ、かき混ぜたら出来上がりです。

ナスの煮びたしだけでは少し物足りないので牛丼の具と汁をトッピングしてみました。ゴウヤは何にでも合う!と思いました。イカの塩辛を手作りしたときは、是非お試しあれ。わざわざビールを買いに行くほど美味いです。
ナス2本
ゴーヤ2本
牛肉薄切り150g
タマネギ1個
ニンニク
手作りのイカの
塩辛100g


サラダ油
鷹の爪
醤油
みりん
砂糖
130円
26日
Vol 80

今が旬、今日はゴーヤのほろ苦づくめ
[6/26/2001]



1)ゴーヤソーミン?(お昼に食べました)
ゴーヤは丁寧にわたをとり、なるべく薄くスライスします。サラダ油をひいたフライパンで一気に炒め、軽く火が通ったら、醤油とみりんのタレを入れ、ざるに揚げておいたソーメンを混ぜます。焦げつかないように金ベラで底をすくいながら一気に炒めて出来上がり。

2)ゴーヤの炒り玉味噌チャンプル
チャンプルの新種です!?ゴーヤは薄切りにし、ニンジンもゴーヤの大きさに切りそろえます。まず、炒り卵を作り、別の皿に移しておきます。味噌タレは、味噌と醤油とみりんを良く混ぜ合わせて用意しておきます。多めのサラダ油でニンジンから炒め、火が通ったら生姜のみじん切りを加え、すぐにゴーヤを加えて炒めます。ゴーヤに火が通ったら一気に味噌ダレを混ぜ、ひと煮立ちしたら炒り卵を全体にからめて出来上がり。

3)枝豆ポテト
枝豆は塩茹でして豆だけ取り出しておきます。ジャガイモはレンジで加熱し、よく潰し、そこへ薄切りしたサラダタマネギ(さっと茹でています)と枝豆、さいの目に切ったハムを加え、マヨネーズと塩、あらびき黒コショウで味付けをします。

旬のゴーヤはうまいです。教えてもらったゴーヤの炒り玉味噌チャンプルは、炒り卵のふわふわ感と味噌の香ばしさ、そしてゴーヤのほろ苦さとのバランスが最高です。オススメの一品になりました。
ゴーヤ3本(昼1)
ソーメン200g

卵2個
ニンジン1/2本
枝豆2束
ジャガイモ1個
サラダタマネギ1個
ハム50g
しょうが


サラダ油
マヨネーズ
味噌
醤油
みりん

黒コショウ
90円
25日
Vol 79

イカもイタリアンと夏野菜のサワーソース
[6/25/2001]

1)ニンニクはスライスにして、生の赤唐辛子は皮だけ輪切りにして弱火のオリーブ油で炒め、4つに切ったタマネギとイカの輪切りを加えて炒めます。ホールトマトを潰しながら入れて煮込ます。火が通ったら、茹でた枝豆も加えます。ケチャップと塩と醤油で味付けをして、火を止めます。

2)キャベツは食べやすいように繊維に添って細切りにして、塩を入れたお湯でゆがきます。カボチャは薄切りにしてレンジで加熱しておきます。キャベツとカボチャは良く冷やして水気をとり、プレーンヨーグルトとマヨネーズを3:1の割合で混ぜて、砂糖、塩、挽きたての黒コショウで味付けをします。野菜とよく混ぜて出来上がり。

ホールトマトをはじめて使いました。made in イタリアでした。イカは新しいようだったので、ゲソと肝で塩辛を作りました。マヨネーズとプレーンヨーグルトのサワーソースはうっとうしい梅雨にぴったりでした。
イカ200g
黒皮南蛮1/8個
タマネギ1個
キャベツ葉4枚
ニンニク1かけ
コショウ(生)1本
プレーンヨーグルト100g

オリーブ油
ケチャップ
醤油
砂糖

黒コショウ
150円
24日
Vol 78

赤ピーマンのぺペロンチーノ
[6/24/2001]
1)ニンニクはスライスにして、生のコショウは皮だけ輪切りにして弱火のオリーブ油で味を移し、ニンニクは焦げつかないようにフライパンから出しておきます。ジャガイモは細切りにして、粗みじんにしたベーコンと炒め、ジャガイモが透明になったら赤ピーマンの千切りを加え、塩で味付けをして、火を止めます。

茹であがったパスタはざるで湯気を切って、フライパンに移し、具と混ぜ合わせたあと、挽きたての黒コショウを軽く振ります。きざみのりを飾って出来上がり。

今夜は一人分だったので、ご飯は炊かずに簡単に作りました。不快指数100%の高温多湿の晩に食べるぺペロンチーノは、主食でありながら冷たいビールにもよく合います。
パスタ200g
新ジャガ2個
赤ピーマン2個
ベーコン3枚
ニンニク2かけ
コショウ(生)1本
きざみ海苔


オリーブ油

黒コショウ
80円
23日
Vol 77

定番素揚げのピリカラソースと太陽の国のタコサラダ
[6/23/2001]

1)乱切りしたジャガイモはあらかじめレンジで軽く加熱しておきます。ジャガイモと水煮の竹の子をサラダ油で素揚げし、フライパンで1センチ程度の厚さに切った黒豚を炒め、火が通ったら加熱した素揚げのジャガイモと竹の子を加え、強火でさっと炒め、一気にピリカラタレを絡めて、とろみがついたら火を止めます。

ピリカラタレは、醤油をベースにみりん、トウバンジャン、酒(焼酎でも可)、しょうが、ニンニクのみじん切りを加えて作ります。

2)タコは茹でたものを用意します。グリーンアスパラは軽く茹でて斜め切りし、プチトマトはへたを取って半分に切り、赤ピーマン、青ピーマンは薄く輪切りにし、サラダ菜は食べやすい大きさにちぎります。ドレッシングは市販の青じそドレッシングをベースに、オリ−ブオイルで炒めたニンニクを和えます。塩を足し、挽きたての黒コショウをふって香りを出します。

赤ピーマンはどうしてあんなに甘酸っぱいジューシーな味がするのか不思議です。ホクホク新ジャガはもっと入れれば良かったです。オススメの一品でした。
黒豚バラブロック200g
新ジャガ3個
タコ200g
青ピーマン1個
赤ピーマン3個
プチトマト100g
サラダ菜100g
グリーンアスパラ1束
ニンニク
生姜

醤油
みりん

オリーブ油
サラダ油

砂糖
160円
22日
Vol 76

ナスのカラシ味噌のはさみ揚げと丸ごとキャベツのチーズコンソメ
[6/22/2001]

1)味噌に砂糖とねりからしを加えてよく混ぜてからし味噌を作り、斜めに切り込みを入れたナスにはさみ込みます。薄力粉と片栗粉を混ぜた衣をつけて揚げます。カボチャも一緒に揚げました。

2)キャベツが残っていたので、丸ごと弱火で煮込みました。固形スープの素と黒コショウで味付けします。軟らかく味が染みたキャベツは、まな板に取り上げて1センチの厚さに切りそろえ、焼いて皮をむいた赤ピーマンは千切りにして、チーズと一緒にトッピングして、チーズが溶けかかるまでレンジで加熱して出来上がり。

ナスは天ぷらにするととろけるようにうまいので、からし味噌を挟んでみました。総菜屋さんには一本のまま揚げてありますが、食べやすい大きさで揚げたほうが食べやすいです。キャベツの芯のほうが丸ごと残っていたので煮込んでみました。赤ピーマンの色がきれいで、軟らかいキャベツは全く残さず食べてしまいました。
ナス2本
黒皮南蛮1/8個
キャベツ1/2個
赤ピーマン1個
チーズ60g


コンソメ1個
薄力粉
片栗粉
サラダ油
85円
21日
Vol 75

鶏の旨煮とモヤシの温泉卵ひすい和え
[6/21/2001]

1)鶏肉は皮をはがして一口大に切り、ニンニクスライスを入れて鳥皮を炒めた鍋で表面に焼き色がつけます。タマネギを更に炒め甘味を出し、かつおダシを溶いた水を加えて、下茹でした大根、ニンジン、ジャガイモを煮込みます。火が通ったら、みりん、薄口醤油、濃口醤油で味を調え、最後にごま油を少しふりかけます。針生姜を飾って出来上がり。

2)枝豆は塩茹でし、実を取り出しておきます。もやしを茹でてざるにあげておきます。かつおだし汁、薄口醤油、みりんを混ぜてひと煮立ちさせた濃い目のだし汁は冷やして温泉卵と混ぜて、とろみのあるだし汁を作り、モヤシ、枝豆、炒めた鳥皮を和えます。

枝豆は翡翠のように美しい透き通るような緑色をしています。モヤシと和えたらモヤシ工場になりました。温泉卵のソースは昔から一度作ってみようと思っていたのです。
鶏肉200g
大根1/4個
卵1個
ニンジン1本
ジャガイモ2個
モヤシ1袋
枝豆100g
生姜少々


みりん
かつおだし
濃口醤油
薄口醤油
ごま油
120円
20日
Vol 74

かぼちゃでカボチャと焼きナスの花畑
[6/20/2001]

1)ブランド野菜の木原南蛮は皮ごと薄切りにしてレンジで加熱し、よく潰します。レモン汁少々と薄い塩味で味付けし、ゆで卵のみじん切りを加えてよく混ぜ合わせます。ラップで包み、カボチャの形にします。

2)赤ピーマン、青ピーマン、大根はさいの目に切りそろえます。レンジで加熱し、年寄りでも食べられる硬さにしておきます。鍋に水を入れ、かつおだしとそば粉、薄口醤油、みりんを加えて、だまが出来ないように良くかき混ぜて、ひと煮立ちさせてそばあんを作ります。そこへ、茹でた具を混ぜます。焼きナスを一口大に切り、彩り鮮やかなそばあんをかけます。

カボチャは茶巾絞りにすると再びカボチャに生まれ変わりました。焼きナスも、赤青ピーマンと大根の透明感が食欲をそそります。見かけはイタリアンですが味は和風です。冷やしてもいいと思います。
木原南蛮(黒皮)
1/4個
卵1個
大根1/8本
赤ピーマン1個
青ピーマン1個
黒ナス2本
そば粉少々


みりん
かつおだし
レモン汁
薄口醤油

100円
18日
Vol 73

初めての春雨のはも竹輪和えとなすと赤ピーマンの時雨ソース
[6/18/2001]

1)初めてつくる春雨料理です。春雨は水で戻しておきます。鱧の竹輪は拍子木切り、キュウリは千切り、トマトは櫛切り、錦糸たまご、生ワカメを用意します。が、春雨がなかなか軟らかくならないので、30秒ばかり茹でて、再度水洗いしました。

からめるソースは、醤油をベースに、レモン汁(酢でも可)、ドウバンジャン、砂糖、ごま油をあわせて作ります。春雨と具とソースを絡めて、錦糸たまごとトマトを飾ります。

2)ナスは薄切りにしてサラダ油でソテーし、茹でた赤ピーマンの千切りを飾り、大根おろしにかつおだし、みりん、薄口醤油を混ぜてひと煮立ちさせた琥珀の時雨ソースを添えます。

ナスもいつもはイタリアン風に作りますが、今夜は和風に仕上ました。赤ピーマンは酸味があってうまいです。春雨は初めて使ったです、軟らかいのに歯ごたえがあって美味しいのを発見。他にも使える!
はも竹輪2本
春雨100g
大根1/6本
赤ピーマン2個
キュウリ1本
生ワカメ50g
トマト1個
黒ナス1本


みりん
レモン汁
醤油
薄口醤油
ドウバンジャン
130円
16日
Vol 72

ゴーヤはやっぱり味噌が好きとキュウリの置き漬け
[6/12/2001]

1)安かった薄切り牛肉はサラダ油でさっと炒めて皿に一旦あげておきます。そのまま、ナスの乱切りを炒め、しんなりしたら細切りピーマンと薄切りのゴーヤを一気に入れ、すぐに牛肉を戻し、特製味噌ダレを加えて30秒で火を止めます。

味噌だれは、味噌、みりん、酒、醤油、しょうが汁、鷹の爪、すりごまを混ぜて作ります。

2)きゅうりはまな板の上で塩もみをして表面の刺を取ります。中が割れるくらい強く押し付けてください。きゅうりと大根を乱切りにして、ポリ袋に入れて、醤油、酒、みりん、ドウバンジャンを加え、よく揉んで、重石をしておきます。

ゴーヤはやっぱり味噌との相性がいいようです。牛肉も柔らかく、美味い一品になりました。キュウリはイカの沖漬けに倣って、飯台での”置き漬け”です。
ゴーヤ1/2本
牛肉100g
大根1/6本
ピーマン1個
キュウリ3本
しょうが
ゴマ
鷹の爪

味噌(大さじ2)
みりん

醤油
ドウバンジャン
100円
15日
Vol 71

ゴーヤでゴーヤ、ひろうすとごまマヨネーズ和え
[6/15/2001]

1)豆腐はざるに揚げ、1時間ぐらい重石をして水気を切り、ニンジンの細切り、水で戻したキクラゲは千切りにして、かつおダシと薄口醤油、みりんを加え、水気がなくなる程度に煮ます。豆腐に具を加え、よく練ります。耳たぶ程度の硬さになるように片栗粉で調整します。サラダ用に薄切りしたニガゴリは塩ゆでして、冷水にさらしたあと、手で水気を絞って混ぜ込みます。塩、砂糖をで味をつけ、油で揚げます。

2)にんじんと大根は拍子木切りにして、ニンジンだけはさっと茹でます。うす切りしてゆでたニガゴリも水気を絞って加えます。マヨネーズにすりゴマをたっぷり混ぜ、薄口醤油も少しだけ加えます。ごまマヨネーズを混ぜ合わせて出来上がりです。

ニガゴリが売ってあったので早速買いました。ふんわかひろうすの中にゴーヤのほのかな苦味はなかなかの発見でした。ゴーヤの本場の方からは物足りないと叱られそうですが。
ゴーヤ1/2本
豆腐1丁
大根1/6本
キクラゲ2枚
ニンジン1本


片栗粉

砂糖、みりん
薄口醤油
ゴマ
マヨネーズ
100円
14日
Vol 70

ナスのとろりカレーと鶏肉のキュウリ和え
[6/14/2001]

1)ニンニクと生姜のみじん切りをサラダ油で炒め、さらにタマネギはみじん切りにして加えて、薄くきつね色になるまで炒めます。カレーパウダー(小さじ2)を混ぜ、固形スープを水で溶かして、ケチャップ、醤油、塩、クミンシード、シナモンを入れ、味がしみたらナスを入れます。ナスがとろりとなるまで弱火で煮込みます。最後にプレーンヨーグルトも加えてました。

2)キュウリは細切りにして、レンジで加熱した鳥のむね肉を手で裂いて、たっぷりのすりゴマを市販の青じそドレッシングで混ぜ合わせてかけます。

こんなに蒸し暑いと食欲が落ちるので、ナスのカレーにしました。カレーパウダーを使い慣れると、市販のルーを使う気になれないほど好きになります。鳥はささみでなく、安いむね肉を使っています。
ナス3本(500g)
タマネギ1個
キュウリ200g
鳥ムネ肉200g
しょうが
ニンニク2かけ

カレーパウダー
プレーンヨーグルト

ケチャップ
醤油
ゴマ
青じそドレッシング
95円
13日
Vol 69

薩摩黒豚甘辛炒めとワカメポテト
[6/13/2001]

1)ジャガイモはあらかじめレンジで加熱しておきます。サラダ油で黒豚の角切り、粗切りしたタマネギを炒め、火が通ったら加熱したジャガイモを加え、表面に焼き色をつけ、一気にピリカラタレを絡めて、とろみがついたら火を止めます。

ピリカラタレは、醤油をベースにみりん、ドウバンジャン、酒(焼酎でも可)、しょうが、ニンニクのみじん切りを加えて作ります。

2)加熱したジャガイモをすりつぶし、湯通したタマネギのスライス、水で洗ったワカメを混ぜ、塩、黒コショウ、プレーンヨーグルト(大さじ1)、砂糖(小さじ1)を加えて味付けをします。

やっぱり冷たいビールには薩摩の黒豚が合います。ポテトサラダもプレーンヨーグルトを入れるとマヨネーズを使わなくても深みのあるクリーミーな美味しさが出ます。ワカメでミネラルもたっぷり取れました。
黒豚角切り150g
ジャガイモ3個
タマネギ1個
生ワカメ200g
しょうが
ニンニク2かけ

黒コショウ
プレーンヨーグルト

砂糖
醤油
みりん
焼酎

120円
12日
Vol 68

さっぱりソースのステーキと木原南蛮のときめきサラダ
[6/12/2001]

1)ステーキ肉はスジと脂を丁寧に取り去り、繊維に直角に包丁を入れます。黒コショウとアラ塩は焼き始める直前に振ると肉のジューシーさが生きてきます。レンジで加熱したジャガイモもソテーします。

ニンニクのスライスと一緒に焼きますが、ニンニクを焦がさないようにします。大根おろしに麺つゆを加えてさっぱり味でいただきます。

2)木原南蛮は大変美しいので、皮ごと使います。食べやすい薄切りにします。大根は拍子木切り、トマトはさいの目、生ワカメはぶつ切りにします。インゲンと南蛮はレンジで加熱して冷水でさらして水気を良くきります。オリーブ油、白ワインビネガー、塩、黒コショウで味付けをして、ニンニクチップ、かりっとオリーブ油で炒めたフランスパンを和えて出来上がりです。

木原南蛮は高級品ですが、地場産ですので使いました。まだ旬ではないので、本来の甘さがやや足りませんが、野菜たっぷりのイタリアン料理になりました。
牛ステーキ肉300g
木原南蛮200g
ジャガ芋2個
インゲン6本
大根1/4本
生ワカメ200g
フランスパン少し
ニンニク2かけ

黒コショウ
白ワインビネガー

オリーブオイル
麺つゆ

250円
11日
Vol 67

チキンソテーのキャベツスープ仕立てとヨーグルトの青サラダ
[6/11/2001]

1)キャベツは生のままおろし器でおろし、コンソメスープの素を溶かしたスープで煮ます。スープごと裏ごしして、ヨーグルトと黒コショウで味をつけて、ひと煮立ちさせます。

チキンは脂と皮を取り除き、斜めに切れ目を入れ、塩と黒コショウでまぶします。オリーブ油にニンニクスライスを入れてチキンをソテーします。

皿にキャベツスープをはり、チキンソテーを置きます。

2)ピーマンは細切り、キャベツは芯と葉に分けて、同じ硬さになるよう切り分けて、塩を入れたお湯で茹でます。ざるに揚げ、冷水につけてよく水気を取り、ヨーグルトを混ぜ合わせ、塩と砂糖と黒コショウで味をつけて下さい。

キャベツが新鮮だったので主菜にしました。ヨーグルトドレッシングはさっぱりして蒸し暑い梅雨にぴったりでした。
鳥ムネ肉300g
キャベツ400g
ピーマン1個
プレーンヨーグルト200cc
固形スープ1個
ニンニク1かけ


黒コショウ
砂糖

オリーブオイル
90円
10日
Vol 66

ゴボウコロッケとピーマンサラダ
[6/10/2001]

1)ゴボウはなるべく薄くささがきに切り、茹でておきます。タマネギのスライスとニンジンのみじん切りはサラダ油でよく炒めます。コンソメスープを砕いて混ぜ込みます。レンジで加熱したジャガイモを加えて潰します。オールスパイスを挽いて入れました。俵状に形を整えて、小麦粉、卵、パン粉の順でつけて揚げます。トマトケチャップに麺つゆを加えてよく混ぜ合わせ、ソースにします。

2)残ったタマネギのスライスとピーマンの千切り、ニンジンの拍子木きりを塩を入れたお湯で茹でます。ざるに揚げて冷水にさらし、よく水気を切ります。麺つゆ、オリーブ油、オールスパイスを混ぜて出来上がりです。

今夜も残り野菜で作りました。麺つゆとオリーブ油の組み合わせは以外にさっぱり、オリーブ油の風味も損なわれませんでした。ゴボウはかなりの量が入っているのに、程よい食感です。ケチャップソースは好みに応じてドウバンジャンを加えてもいけると思います。
ジャガイモ3個
タマネギ1個
卵1個
ニンジン1/2本
ゴボウ1本
ピーマン1個


ケチャップ
オールスパイス
麺つゆ

60円
9日
Vol 65

鯨たまごと春菊のゴマ和え
[6/9/2001]

1)たまごにスライスしたタマネギ、砂糖、薄口醤油を混ぜて、卵焼を作り、焼きあがる寸前に焼き海苔をかぶせて巻き込みます。下茹でしたゴボウ、インゲンを飾って、だし汁に薄口醤油とみりんで味をつけて片栗粉でとろみをつけたあんをかけます。

2)春菊はさっと茹でて、冷水にさらし、よく水気を切って食べやすい長さに切り、麺つゆで和えてすりゴマをかけます。

今夜は残り野菜で作りました。卵にのりを巻いたら、白身鯨のような模様ができました。
春菊300g
卵2個
のり1枚
インゲン6本
ゴボウ1本

かつおダシの素
薄口醤油
砂糖
みりん
麺つゆ
100円
7日
Vol 64

鉄人ピリカラ煮と甘酢キンピラサラダ
[6/7/2001]

1)ジャガイモは一口大に切り、素揚げしておきます。ニンニクのみじん切りを炒めて、牛心臓を一気に入れて火が通ったら、素揚げしたジャガイモと春菊、醤油、ドウバンジャン、酒、砂糖を調合したピリカラダレを一気に加えて、煮込みます。春菊がしんなりしたら火を止めます。風味付けにごま油をたらしました。

2)ゴボウとニンジンはきんぴらゴボウをの要領で切ります。ゴボウから塩茹でして、火が通ったらニンジンと春菊をさっと茹でて、冷水でさらした後によく水を切ります。酢、砂糖、麺つゆ、鷹の爪を混ぜたドレッシングによくまぶして、冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます。

牛の心臓は癖がなく歯ごたえがあって美味しいです。春菊の鉄分も加わって元気がでます。甘酢キンピラサラダはキンピラをちがった風味で食べたいと思って作りました。さわやかな後味でした。
春菊200g
ジャガイモ200g
牛心臓200g
ニンジン1/2本
ゴボウ2本
ニンニク1かけ


醤油
ドウバンジャン
砂糖
鷹の爪
ごま油
麺つゆ
150円
5日
Vol 63

キャロットカレーのオムレツ添えとキャベツの黄金からし和え
[6/5/2001]

1)ニンニクと生姜のみじん切りをサラダ油で炒め、さらにタマネギは薄切りにして加えて、薄くきつね色になるまで炒めます。カレー粉とおろしたニンジンを加えます。水を足し、固形コンソメスープを溶かして、醤油、ケチャップ、牛乳を隠し味程度に入れ、最後にコクを出すために自家製イチゴジャムも加えてました。

2)卵に水、薄口醤油、砂糖を溶かしたダシを加えて、中が半熟状態のオムレツを作ります。

3)キャベツは固い部分と柔らかい葉に切り分け、葉の芯の部分は薄くスライスして、塩を入れた鍋で茹でます。茹でる目安は金ざるにあげても繊維が崩れない状態です。からいもは拍子木に切り、レンジで3分ほど加熱しておきます。麺つゆに練りカラシを溶かし、キャベツと一緒に和えます。風味付けにごま油を少々たらしてください。

カレー皿にご飯を盛り、キャロットカレーとオムレツをトッピングして召し上がれ。

キャロットカレーは年寄りにも大受け、口の中で踊るカレーをしっとりと包み込むオムレツの安心感は最高のコンビネーションでした。キャベツの黄金カラシ和えもボリュウム感があって美味しかったです。
キャベツ200g
唐芋100g
卵3個
ニンジン1本
タマネギ1個
カレーパウダー
固形コンソメスープの素1個
ニンニク1かけ
しょうが少々

醤油
ケチャップ
牛乳
砂糖
自家製イチゴジャム
ごま油
ねりからし
80円
4日
Vol 62

ピリカラ冷麺
[6/4/2001]
1)ニンジン、ジャガイモ、インゲンは細切りにして、ニンジンとインゲンだけ茹でて、冷水にさらし、ざるにあげておきます。ジャガイモはサラダ油でこんがり揚げておきます。

2)しょうが、ニンニク、タマネギのみじん切りをサラダ油で炒め、醤油、ドウバンジャン、酒(または焼酎)を混ぜたタレを一気に注ぎ、ひと煮立ちしたら火を止めます。砂糖はタマネギの甘さが結構強いので必要ありません。

ソーメンを茹でて、水で洗い、よく水を切って盛り付けます。
錦糸たまご、インゲン、ジャガイモ、ニンジンをトッピングして、中央にタレをかけて下さい。

介護ストレスか、間食が多くなって食欲が出ないので自家製冷麺にしました。今日は朝からベーグルをいっぱい焼きました。
ソーメン100g
卵2個
ニンジン1/2本
ジャガイモ1個
インゲン6本
タマネギ1個
ニンニク1かけ
しょうが少々


醤油
焼酎
ドウバンジャン
70円
3日
Vol 61

定番焼きサバと豆腐の味噌風味しらえ
[6/3/2001]

1)塩サバはよく水で洗って焼きました。大根おろしを添えて。グリルで焼くときは裏の方から中火でじっくり焼き上げ、表(皮面)は焼き色をつける程度に軽く焼くと表面はこんがり、中はしっとりして美味しいです。

2)豆腐はよく水を切って、すりゴマ、レンジで加熱したにんじんのささがけとインゲンを加えて薄く塩味をつけます。盛り合わせるときに豆腐の味噌漬を載せます。

新鮮な塩サバは素直に焼いたが一番。豆腐の味噌漬はチーズのようなこってりとした風味があり、淡白なしらえと混ぜてみました。
塩サバ半身
豆腐1丁
豆腐の味噌漬
ニンジン1/3本
インゲン2本
大根少々

塩少々

150円
1日
Vol 60

鳥肝の甘辛煮と冷麦サラダ
[6/1/2001]

1)鳥レバーは新しい用意します。一口大に切りそろえながら、脂肪等を取り除いて軽く水洗いし、たっぷりの塩でよくまぶして10分ぐらい置きます。塩を洗い流し、水を切ってから、タレに漬け込みます。タレは醤油をベースにしょうが、ニンニク、ドウバンジャン、砂糖を合わせてつくります。鍋で一気に煮ますが、レバーに火が通ったらすぐに火を止めてください(熱を加えすぎるとレバーの癖が強くなります)、今日はレンジで加熱した新ジャガもからめてみました。

2)キャベツは千切りにして冷麦と一緒に茹でます。茹で上がったら冷水でもみ洗いして、水気を切って盛ります。皮を剥いたトマトのスライスと納豆、きざみのりを飾って出来上がり。麺つゆでいただきます。

鳥レバーは塩もみすると臭みがだいぶ取れます。熱を加えすぎないこともポイントです。
鳥レバー200g
キャベツ200g
トマト2個
冷麦200g
ジャガイモ3個
きざみ海苔
しょうが
ニンニク


麺つゆ
醤油、砂糖

130円
大畑屋のいきなりレシピ
ご意見・ご感想は:

このサイトでご紹介している写真画像は全てオリジナルです。
このページはフレーム対応です。左側のメニューが表示されないときはトップページをクリック
CopyRight 1996-2004 oohata yasuo All Rights Reserved.

Topへ