5月のメニュー 7月のメニュ

2003年6月 作り方 材料(2人分)
30日
Vol 495
豚しゃぶ梅酢和え

[6/30/2003]

1)トマトは茹でて皮を剥き、短冊切り、筍は茹でておきす。豚肉はさっと湯通しして冷水にさらし、水気を切っておきます。
生姜とにんにくのみじん切り、コチュジャン、つぶした梅肉、麺つゆを加えて火にかけ、筍、豚肉、トマトの順から加えます。さっと煮立ったら出来上がり。


筍が余っていたので使いました。
トマト
豚肉
ニンジン

にんにく
生姜
麺つゆ
コチュジャン
梅肉
<30分>
27日
Vol 494
完熟トマトの甘酢そぼろあんかけ

[6/27/2003]

1)トマトは茹でて皮を剥き、大きめに切り、玉ねぎは細切り、にんじんとキャベツの芯も細切りにします。
生姜とにんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒め、玉ねぎ、キャベツの芯、にんじんの順に加え、りんご酢で溶いたコンソメスープの素をじゃっと加え、鶏挽肉をほぐしながら加えます。塩で味を調え、キャベツの葉、茹でたトマトを加えて出来上がり。


完熟トマトは美味いのにいつも安いです。その日に調理するなら完熟トマトが断然うまい。りんご酢はツーンとこないので良く使います。

トマト
鶏ひき肉
ニンジン
キャベツ
玉ねぎ
にんにく
生姜

コンソメスープの素
りんご酢
オリーブ油
<30分>

25日
Vol 493
川辺川の鮎炊き込み飯

[6/25/2003]
1)米を研ぎ、水、みりん、酒を加えて昆布を置き、塩焼きした鮎を載せて普通に炊けば出来上がり。

川辺川産の鮎は大柄で炊飯器に入りきりません。清流で育った鮎はまったく生くさくなく、もぎたてのきゅうりのような香りがします。やや高いのが難点ですが、たまにはいいものです。

川辺川産天然鮎
昆布
みりん

<30分>

23日
Vol 492
アジフライ+ごーやのじゃがサラダ

[6/23/2003]

1)ゴーヤは薄めに切って冷水に晒しておきます。さっと茹でて玉ねぎのスライス、レンジで加熱してつぶしたジャガイモと一緒に混ぜ、マヨネーズ、塩、黒こしょう、乾燥バジルで味を調えました。
鯵は開いて中骨を取り、玉ねぎのスライス+みりん+醤油で漬け込みます。。あとは、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて揚げただけ。


刺身用の鯵が5匹で50円、一匹10円!初めて作りましたアジフライ。


ごーや
ジャガイモ
玉ねぎ
にんにく
マヨネーズ

黒こしょう
サラダ油
みりん

小麦粉
パン粉
<50分>

20日
Vol 491
ゴーヤまき

[6/20/2003]

1)ゴーヤは薄めに切って冷水に晒しておきます。
中華なべににんにくのみじん切り、ハム、玉ねぎ、にんじんの細切りとゴーヤを炒め、塩と黒こしょうで味を調えます。
卵をオムレツ風に焼いて、具を載せ、うまく巻ければ出来上がり。ケチャップで。


ごーやとオムレツを一緒に食べたいとき向け!
ゴーヤ
ハム

にんじん
玉ねぎ
にんにく

黒こしょう
サラダ油
<25分>
17日
Vol 490
ゴーヤチャンプルー麺

[6/17/2003]
1)ゴーヤはやや厚めに切って冷水に晒しておきます。
中華なべににんにくのみじん切り、にんじんの細切りとゴーヤを炒め、水気を切った豆腐を加えます。塩と醤油で味を調えます。最後に溶き卵をさっと混ぜます。
茹でたソーメンを冷水で洗い、水気を切って皿に盛り、具をトッピングして麺つゆをかけたら出来上がり。

ご飯がなくても大丈夫、ゴーヤのバリエーション!

ゴーヤ
豆腐

にんじん
にんにく
麺つゆ

醤油
サラダ油
<25分>

16日
Vol 489
サイコロステーキピラフ

[6/16/2003]

1)牛肉は一口大に切って、塩、乾燥バジル、黒こしょうをもみこんでおきます。
にんにくをオリーブオイルで炒め、牛肉を焼きます。ピーマンの細切りを加え、醤油をたらして風味をつけたら、別のなべで作っておいた焼き飯と合わせて出来上がり。


冷ご飯と牛肉とピーマンだけがありました。

牛肉
ピーマン

醤油
乾燥バジル
にんにく
黒こしょう
サラダ油
<20分>

15日
Vol 488
ゴーヤのぴりから鶏そぼろ

[6/15/2003]
1)ゴーヤはやや厚めに切って冷水に晒しておきます。
中華なべににんにくのみじん切り、玉ねぎの細切りとゴーヤを炒め、鶏ひき肉をそぼろ状にほぐします。
コチュジャン+醤油+みりん+麺つゆ+味噌を溶かしたたれを一気に加えて水気が飛んできたら出来上がり。

ゴーヤのほろ苦さと、食感、ピリカラ味噌がビールにぴったりです。

鶏ひき肉
ゴーヤ
玉ねぎ
にんにく
生姜
味噌

コチュジャン
みりん
醤油
サラダ油
<20分>

11日
Vol 487
冷やしうどんのイタリアン

[6/11/2003]
1)フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクのみじん切り、鷹の爪をを熱します。ニンジンの細切りを炒めます。
豚肉薄切りはさっと湯通しして、冷水に晒し、適当な幅に手でちぎります。玉ねぎは薄くスライスして水に晒しておきます。ボールにトマトスライス、玉ねぎ、豚肉をいれ、オリーブオイルごとニンジンを加え、麺つゆを適当に入れて混ぜ合わせます。
茹でたうどんは冷水でよくもみ洗いして、皿に盛り、具を飾って出来上がり。

日本の夏、冷やしうどんはソーメンと違って、食べたあとの満足感があります。
豚肉
うどん
トマト
玉ねぎ
ニンジン
にんにく
麺つゆ
オリーブ油
鷹の爪
<20分>
8日
Vol 486
タコトマトイタリアンサラダと破竹の味噌炒めとはまちの漬け丼

[6/8/2003]


1)トマトは茹でて皮を剥き、大きめに切り、玉ねぎは薄くスライスして水に晒しておきます。ボールに入れ、塩、黒こしょう、乾燥バジルで味を調え、冷蔵庫で冷やしておきます。タコは薄切りにして、ニンニクとたっぷりのオリーブオイルでさっと炒め。塩を振り、トマトと混ぜ合わせてできあがり。

2)破竹は茹でた後、フライパンで炒め、味噌+みりん+麺つゆ+コチュジャンを混ぜたたれをさっと絡めて、水気が飛んだら鰹節を加えて出来上がり。

3)刺身用のハマチは薄く切り、にんにくと生姜をおろして、醤油+みりん+麺つゆ+酒を混ぜたタレに漬け込みます。後から玉ねぎの薄切りも加えます。
熱いご飯に漬け込んだハマチを盛り付け、小葱を飾って出来上がり。

山に行って破竹を採りました。帰りは皆で魚屋に寄り、はまちの半身とタコを手に入れました。
トマト
玉ねぎ
タコ
ハマチ
破竹
にんにく
生姜
コチュジャン

醤油
味噌
みりん
オリーブ油
小葱
日本酒
<50分>
6日
Vol 485
ポテトと鶏レバーのコチュジャン炒め

[6/6/2003]
1)新じゃがは束子で洗って、一口大に乱切り、塩を軽く振ってラップをかぶせて電子レンジで加熱。
鶏レバーは脂肪と血合いを取りさり、水で十分晒して薄切りにします。
醤油+みりん+ニンニクと生姜のみじん切り+コチュジャン+麺つゆ+鷹の爪を良く混ぜ合わせてたれを作っておきます。
中華なべに油を引きニンニクをひとかけ入れ、コチュジャンに香りをつけ、ジャガイモは表面が薄く焼き色がつくまで炒めます。
火が通ったら鶏レバーを加えます。レバーに火が通ったら、用意しておいたタレを注ぎ、絡めて出来上がり。子葱をふりかけました。

ジャガイモのホクホク感と鶏レバーのピリカラ風味がよく合いました。
新じゃが
鶏レバー
小葱
にんにく
生姜
コチュジャン

醤油
みりん

鷹の爪
<30分>
4日
Vol 484
ゴーヤのピリカラトマト味噌炒め

[6/4/2003]
1)ゴーヤは縦に半分に切り、綿を取り出して、斜めに厚め(8mm)に切り、水に晒しておきます。
にんにくを1かけ、生姜少しをみじん切りにして、醤油大匙2+コチュジャン小さじ2+味噌大匙3+みりん大匙3+麺つゆ大匙2を良く混ぜ合わせてたれを作っておきます。
中華なべに油を引きニンニクをひとかけ入れ、ニンジンのささがき、ゴーヤの順に入れます。塩を軽く振ります。
ある程度火が通ったら鶏ひき肉を加えます。肉が白くなったら、用意しておいたタレを注ぎ、絡めます。
すぐにトマトの櫛切りを加えてひと煮立ちさせたら、器に盛り、玉ねぎの薄切りを飾って出来上がり。

今年はゴーヤのできが良いです。最高のゴーヤが手にいりました。そして今夜は最高のゴーヤ料理です。レシピのとおりに作ったら絶対うまい!!!です。
ゴーヤ
鶏ひき肉
トマト
ニンジン
玉ねぎ
にんにく
生姜
コチュジャン

醤油
味噌
みりん

<30分>
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大畑屋のいきなりレシピ
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